東日本大震災後の自動車保険の地震特約の現状
東日本大震災後、自動車保険の地震特約への関心が高まりました。
そこで現在、自動車保険の地震特約の申し込みについては、
全ての保険会社で申し込みを拒否しているわけではない!
ということが言えます。
保険会社の中には地震特約の申し込み自体を見合わせているところもあるようですが、
現状としては地震特約の申し出を承認する保険会社もある!ということです。
自動車保険における地震特約の考え方としては、
地震そのものが局地的で且つある程度の規模で起こることから、
地震被害を受けた自動車を補償するためには財力のある保険会社でなければならないと考えられます。
必見!自動車保険の地震特約の今後
- 東京海上日動火災保険
- 損害保険ジャパン
- 三井住友海上火災保険
2012年にこれら3社で、
地震や津波が原因で自動車が「全損」した場合に限り、
最大50万円程度の保険金を受け取れる新しい特約を売り出す!
という話が出ています。
この話のポイントは全損した場合に限り!という点にあります。
全損なので「修理不可!」と認められた場合に限り保険金を受け取れることになるわけです。
今回の津波被害を受け新たに設けられる地震特約では保険金に上限を決めることで、
年間の保険料に5千円プラスすることで最大で50万円の保険金を受け取れるようになるとのことです。